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2026年10月
妙に懐かしく
若い頃仲良くさせていただいていた方がいて喫茶店でお話ししたりの間柄でした。ある時そのお店の壁に政党のポスターが貼っていて彼女が熱心に話していたことを思い出しました

この60年代、洋菓子の「パルナス」のCMに出てきそうな少女の写真みて思い出しました。そういやあのCMの歌詞で「おとぎの国のロシアのお菓子」なんて言っていてまさに共産圏礼賛・・・んなわけないか・・話変わるが昭和30年代生まれの私たちは今でいう「ホームレス」もう少し口悪く言うと「乞食」のことを「ルンペン」なんて言っていました。これはドイツ語で「ぼろ布」に由来し資本論でおなじみのマルクスさんが「ルンペンプロレタリアート」という概念を提唱したことで広まったワードと聞いています

後に英語圏の貧乏は「poor」と解釈したことから時間に追われる労働搾取される側としての皮肉が流行しました

同じく毛沢東さんの言葉の中にも貧しい人は慌てているのに暮らしが良くないということを話しておられ、日本においては「慌てる乞食はもらいが少ない」と別の解釈で・・すんません・・作り話です。ルンペンの話まではほんとです。ちなみに当時仲良くしていた人とはその年の年末、中曽根内閣の時の総選挙の時山下さんを応援する私と瀬崎さんを応援する彼女とで大喧嘩になってしまったことを思い出しました。これ・・ほんとです



