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なにもせん・・・
役、家族、商売、神社、寺などこれからの約5年間は無茶苦茶ハードだろうと思っています。で、私・・・古稀、すなわち70歳を境に段階的に「なにもせん」宣言するつもりです。自治会及び百姓の役は今年度まっとうしたら「永久免疫」ですし、神社も3年後の11月には世話係終える予定です。商売は体力と相談してフェードアウトするつもりです。お寺は義父、義母をお浄土に送ったら家は続けるかもしれませんが私は「卒門」します。とにかく「せなあかん」こと続きで参ったしてるのが正直な気持ちです

実父のこともありここへはしょっちゅうです。それに伴って弟との打ち合わせも頻繁です。さて、そんな「往復」の時に見たり感じたことの独り言、お付き合いください

能登川地区は小川町にある解体されるこの建物。1984年に近くの工場で働く方用の「寮」として建てられました。このほか躰光寺にも建てられ私はここの給排水設備でかかわったことがありました。当時この寮の持ち主である会社は「年4倍成長」と謡われた会社でした。

この数字見るとサラリーマンしていた頃車中で聞いていた「ありがとう浜村淳です」を思い出します。このパーソナリティさんはとにかく「無難」な話し方だったような気がします。2024年3月いっぱいで終わりましたが映画解説など楽しく聞かせてもらっていました。で・・・話それますがいつも交通情報で「府道四ノ宮四ツ塚線」が渋滞と聞いていましたがこの143号線、かれこれ40年ほど前から渋滞ばかりしていたのかなあ~なんて思っています

ヨットと船・・絵になりますなあ~

で・・・多分この船と思うのですが学習船「うみのこ」、これって昭和46年4月2日以降に生まれた方は全員体験していますがそれ以前に生まれられた方は体験というかまだ船が完成していませんでした。ですからわが集落の農業副組合長さんの「連中(お宮さんを世話する2学年ワンセットの集まり)」さんなど副組合長やM人君、清ちゃんは体験してるがスクートさんはしていないってなあんばいなんです。でもあたしゃ~小学校の頃などこの船どころか荒神山のふもとの自然の家(1974年開設、私はすでに中学生)も利用していないんです。この船でいろんな体験や学習して琵琶湖のことを考えるのは素晴らしいことと思います。まさに美しい湖、母なる湖ですな



