美湖母湖

びこぼこぶろぐ

愛知川付近仕入や配達

約1年ぶりに日本酒飲みました・・・酔いが回りました。

銀行だと思いますがその後を地域のコミュニケーションの場にされていると思います。当時の銀行、よい「造り」ですな。特に滋賀銀行は店舗にお金かけておられたと思います

仕入れ先の問屋さんへ。信頼と実績、何より商売哲学をもお持ちでないかとお思うほどの人格者の代々社長さん。先々代の社長さんなど私に「商売とはこれすなわち商い、商いとは飽きることのない世間様に対する奉仕に似たようなもの。世間が認め、売り手、買い手が良ければ商いは真を得たものなり、これを三方よしと人は言うなり」と商いの道を教えて下さいました

今日は仕入しないですがこの問屋さんの社長さんは近所の「ま~さん」の弟さんで、ここに勤めておられる方は百姓仲間のま~さんの息子さんM君で、言うなれば叔父さんとこに勤務しています。その息子さんとは農業関係で出役するたび食品業界のことで花咲かせています

この信号少し過ぎたところに牛丼チェーン店がありました。牛丼屋さんが能登川になかった頃はちょい車を走らせてでも買いに行ったりしましたが今は極端に言えば歩いてでも買いに行けるところに出来たので以前のように車走らせてまでとは思わなくなりました。さて、令和の時代には何が流行るのかな~どれだけいろんなものが流行しても昭和親父の美湖母湖、少なくとも後10年は変わらないと思っています・・・というより変える気もお金もおません

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