美湖母湖

びこぼこぶろぐ

好天

まるで「春近し」と勘違いするほどの好天です

楡(にれ)町。この字、最初読めなかったです。高校の頃、この付近から通っている同級生でニックネーム「おじぃ」がいたのですが熱心なクリスチャンで登校時、聖書を電車に忘れてなんと西明石まで取りに行ったと言うくらいの熱心さでした。「そんなん買えば?」と聞いたんですが彼、魂が宿るようなこと言うのでみんな目を丸くしたことを思い出しました

この近くに仕事で10年ほど前までお世話になった方がおられ、当時仕出し食材を分けてもらったりしていました。市場系のお店で市場の業界用語など教えてもらったりもしました。そのひとつが「もりをする」と言う言い方で、得意先を守って行くってな意味合いでしたが、考えてみりゃ卸す業者が少なかった「古き良き時代」の言い方だったんでしょうね

能登川にあるこうしたお店、若い方々やご家族に人気です。お酒の出る量も多く、多分ですが本部から格安でまわってくる(運ばれてくる)んだろうなあ~と思っています。某ビールメーカーさんに通常50~70席ほどの店舗さんだと一日1Kリットル(1000リッター)は出るし、都心部だと1日3キロ~4キロリットル、すなわち月間100キロ出ると聞き驚きましたが、その1日1キロ出す店でも500人/日の来客があっても一人2リッターも飲めるもんなのかなあと彼の言うことにちょい疑問を感じたりしたことがありました。よく「話を盛る」人っていますが素人でも分るような盛り方したら単なる「ほら吹き」になると思うよと彼に注意したことがありました。その話しもあって今の店のビールの銘柄はその「ほら吹き」の担当のメーカー以外からにしました

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