美湖母湖

びこぼこぶろぐ

今日、木曜は営業です

この二日間どら焼きの製造やスモークチキンの燻しなどで連休させて頂きました。今日、開店までにあちらこちらへ仕入、備品購入に出かけたときの独り言です。つきあって下さい

ちょいコーヒー飲んでの一休みなんですが、コーヒー、スーパーに売っている簡単なインスタントのドリップ式で入れるのですが

味付海苔とよく間違えて取り出しそうになってしまったりします・・・てなわけないか~

こうした車を「軽バン」と呼んでいますね。この「バン」という言葉なんですが、屋根付貨物車のことを言いまして、屋根の付いていない軽なら軽トラと言う事になります。昔ほら吹きの面白いのがいまして「バンっちゅうのは後ろの扉を閉めるとき商用車は作りが安物やさかいにバンッ!と音がするからや」と吹いてた人がいました

出かけるその目的はこの「パングリス購入」なんです。これはどら焼きを焼くとき天板に塗るオイルなんですが、どら焼き製造の時とても重宝するオイルなんです。大判焼きの方々が使っておられる固形もありますが、私はこれがイチオシです

購入先は彦根市内にある

一刀軒さん。このお店は古くからやっておられ、元々和菓子の木型を彫刻刀などで彫っておられた事からこの名が付いています。祖父が饅頭屋(彦根市内中央町、旧一番町で橋本屋という饅頭屋を営んでいた)していた戦前からあったと聞いています。どら焼きの機械などほんとお世話になっています

ちなみにその横にある電気屋さんも昔からやっておられ、夏祭りなどここの初代の方が手品を披露されていました。

帰りは配達等もあり国道から帰ってきました。この国道簗瀬の交差点進行方向から右へ愛知川を下流に向かって曲がったところに

飲食店などもあったりなんですが、ずいぶん昔、近所の「ま~さん(山本譲二さん風)」と「ひでさん(石橋蓮司さん風)」が能登川駅近くで飲んでおられ、」もういっけん行こうと言う事になり、それならばとま~さんが「家にお金を取りに帰る」と言い、自転車で行かれたそうなんですが家と真逆のここら辺で「おかしいなあ~わしの家・・どこに行ってもたんやろ?」と困っていたところに通りすがりの人が声をかけられなんと親切に家まで送って下さったそうで、待ちぼうけのひでさん「家までどんなけ(時間が)かかるんや?」とご立腹だったそうです。んで、合流したが今度は「自転車どこ行った?」・・・お店していると昭和の時代の面白い話を聞いたり出来て楽しいです

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