美湖母湖

びこぼこぶろぐ

明日敬老の日に合わせ

明日の敬老の日に合わせ各団体さん、個人さんなどからの注文分を作ったり配達したりしていました

昨日急きょな追加注文が入りその分を焼いたりしていました。明日の敬老の日は私共「おでんの美湖母湖」1周年目なんです。昨年は初日、お宮さん関係者が来て頂き賑やかにオープンしましたが今年はコロナ禍と言う事もあり休業中。こうした1周年目になるとは思ってもみませんでした

配達の時見た私の配達用軽バン。随分乗っているので昨年、「来年にはお金貯めて買い換えよう」なんて思っていましたが店の収入ないので当分乗らなきゃ・・・よく「補償が入るから良いじゃないの?」と聞かれますが、借金や設備投資(空調や有圧換気扇取付など)などで間違っても潤うなんて事ないんです。

小字「殿衛」の溝切しておられます。11月になると播種(麦の種まき)に合わせた各作業などあり、お寺がひと段落した後は農事関係で11月初旬までばたつきそうです

とある方へ敬老どら焼きを配達。道中信号待ちの時上向けて撮った写真で場所、申し上げられないのでこうした状態でのお話なんですが、私がどら焼きでこうした「敬老どら焼き」作り始めてから最初は80歳のご長寿ってなどら焼き(シール貼ったりで雰囲気出している)でしたが皆さんお元気で製造してから16年目の今年、96歳になられてもますますお元気、その方が100歳になられたら「長寿どらやき」なんて称して通販で売ろうかなあ~

年配の方がよく装着されている補償器ですが、このお店に「空気電池」と書かれてありますが・・・どんなだろう?

豊郷あたりでもう一軒の得意先へ配達。その得意先は自治会で敬老の日に本来ならば会議所に皆さんを招いてお祝いするところですが、コロナ禍と言う事もありうちのどら焼きを2つづつ配るのみにされまして、届けにあがった次第なんです。60歳代、70歳代を年寄りと言わなくなった現代、80歳代どころか90歳代でも元気にしておられるのでこのまま令和2桁になったら「103歳」とか「105歳」なんてのが大勢現れるようになるんじゃないかと思えてきました

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