美湖母湖

びこぼこぶろぐ

定休日、うろうろ・・

定休日の今日、配達や仕込みなどしつつ彦根往復の時に気づいたことなど独り言です

踏切なんですがこの警報音、口に出して表現すると人それぞれで、「カンカン・・」「みゃんみゃん・・」「わんわんわん・・・」中には鐘の音がうまく出ず「チッチッ・・・」ってな表現される方もおられます。で、この近くの町「猪子」では祭りがありますね。聞くところによると「舞姫」と言う役があり、娘さんの奉納の舞が行なわれるとか・・・いいですねとはなした先の方、山のてっぺんで一晩中挨拶受けはしんどいものがあると別の視点で話されていました

別の踏切近くの風景。畑がありますが70年ほど前なら電車でなく蒸気機関車が走っていたと思います。当時駅の近くでは走り始めなので煙がもくもく・・駅の近くは当時、今のような便利が良いからと土地の値打ちがあった訳ではなかったそうです。畑にせよ田んぼにせよ「すす」が降るのでとあまり良い環境とは思っておられなかったみたいです

今日は久しぶりに能登川は阿弥陀堂町から稲枝方面経由で彦根市内に向かいました。ここの郵便局ではなにかと切手・ハガキ・収入印紙などでお世話になっています。ここの方は親切な方です。イメージ、吉本新喜劇の島川耕一(口笛拭いている顔でおなじみの)さんのような方です

新しく出来た浜街道でなく旧の(?)道路走りました。

この近くの言い伝えで「お盆過ぎたあたり、お墓の近くでは泳いではならない」と言われています。お化け関連でなく多分農業用水の取水口があるからじゃないかなあ~

このあたりは美人が多いと思います

今は移転したガソリンスタンド、昭和の時代にはここにシェル石油のガソリンスタンドがありました。当時のガソリンスタンドってこんな感じのお店が多く、至るところにありました。店舗数、平成の後半あたりから徐々に減り始めひと頃「ガソリン難民」なんて言葉が出来たほどでした。

ちょうちん、今の主流はこうした「ホワイト」で、私の店のような赤ちょうちんは昭和の遺産なんて言われています。でも、私個人として「赤ちょうちん」って人情味あるワードだと思うんですがね~

喫茶、写真写り悪くてごめん。友人「秀ちゃん」が仕事終わりに一息ついていると聞いています。そういや喫茶って当時「行きつけ」のお店をみんな持っていたよな

彦根市内の水流町。白線部分には川が流れていました。

この通りに個性的な方が住んでおられまして拡張に伴う同意しないとかお寺関係の事でももめたりとか・・・それを言ってくれた人にどこでも良くある話だとびっくりしないと言いました。お寺で言うと私など神崎組(かんざきそ)で役員引き受けてもらいたくて東近江市内G地区のとある方の家にそこのお寺の住職と願いに寄せてもらったらなんと玄関の電気消されて追い返されたことがありました。住職、気まずいというか「ばつ悪そう」でした

昭和の時代喫茶店だったこのお店、当時は「オーク」ってな屋号だったと思います。会社の営業の方などが朝、よく喫茶店で「モーニング」なんてなのを頼んでおられました。のんびりしていた時代で、当時は会社との連絡手段は「ポケベル」しかなかったのでピーピーなっていても30分くらいしてからどこかの公衆電話で「何かありましたか?近くに電話がなかったもので・・・」と平気で嘘ついていられた時代でもありました。会社も管理してやろうと営業車に「タコグラフ」付けて管理したので腹が立ち、駆動する側をふたつジャッキアップしてエンジン5時間ほどかけ、車の中で漫画など呼んだり弁当食ったり他の会社の営業マンと世間話などしたりし、会社に帰って「この機械、おかしいです。時速20Kmで5時間ほど止まることなく表示されています」と報告したらしばらくしてタコグラフ、廃止になりました

葬儀場、コロナの関係で中々人が集まることなく妙な言い方ですがあまり繁盛していないようです。私の知り合いに葬儀場の駐車場の誘導員とでも申しましょうか警備員しておられる方がおられますが、この半年お呼びがかかること少なく葬式そのものがあっても身内だけでこじんまりとした葬儀なので駐車場そのものが混まないので・・・と言っておられました。早く通常に戻ることを願うばかりです

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